今日、7つの習慣を読んでたら、(あまり関係ないですが)ふと思ったので書いて見ます。

まず始めに、僕はタバコを吸わない人間です。

最近、タバコを吸う人への迫害(?)が強くなってきているとよく耳にします。
喫煙所の設置(そこ以外の喫煙を禁止)やタスポなんかがそうだと思います。
正直、僕もタバコの煙が好きではないので、特に意識せずJTの広告って面白いなくらいに思ってました。

けど、タバコを吸っている人は、昔からずっと吸っていたわけで(若い人を除く)
最近になって身体に悪いとかなんだとか言われて、肩身の狭い思いをしている様子です。
そんなの売るほうが悪いじゃないかと思わないでもありません。

普通に販売している商品を買って、自分で吸って、何が悪いんだという喫煙している方の意見もごもっともです。
実際、タバコを吸わない人も、タバコを吸っているからって、人間として悪く見たりしている訳でもありません。
僕にもタバコを吸ってる友人はたくさんいます。

問題は、やはり「マナー」なのだと思います。

タバコを吸っている人全員ではないことは分かっていますが、
一部の人は、タバコのポイ捨て、歩きタバコ、駅構内(禁止時間)での喫煙など、周囲に迷惑をかけていることがあります。

僕も歩きタバコ、そしてポイ捨てを目撃することもあり、通勤時間の駅喫煙所での喫煙は毎日見ています。
タバコを吸わない人にとっては、タバコの煙はやはり「毒」であって、
それを街中で吐き出されてはたまったものではありません。

煙は広がるので、できるだけ人のいない方向に吐き出す必要があると思います。
そして、タバコの火も、手に持って歩いていると危ないと感じることも多々あります。
(ライブなどを見に行くと人が密集している中吸っている人がいますが、
時々前の人のジャケットにタバコの後がついていることもあります。)
そして、吸殻は面倒くさいことは重々承知ですが、携帯灰皿を使う等、気をつけることで、
「あの人って何処ででもタバコ吸って迷惑なんだよね」という声から、
「あの人、タバコ吸うけどマナー守っててかっこいいよね」という見方に変わっていくはずです。

もちろん、相手が(ポイ捨て、歩きタバコが全然平気な)同じタイプの人である場合は、問題ないのでしょうが・・。
世間一般で言うと、同じタイプの人より違うタイプの人のほうが多いはずなので、
世の中渡っていくにも、タバコを吸う吸わないではなく、マナーが必要なのだと思います。

世の中も、タバコを吸うことを制限するよりも、何が迷惑となって禁止しているかを正確に伝えたり、
タバコから派生する問題を解決するような商品(たとえば現実的ではないですが、煙の出ないタバコや火を表に出さないカバー付タバコなど)の開発など、別の角度から解決方法を探していく必要があるのではないでしょうか。