ときどきKALDI(カルディ)なんかをウロウロして、美味しそうなものを物色しています。
カルディはメインは珈琲屋(喫茶店ではなくコーヒー豆の販売)らしいのですが、輸入食品なども豊富に取り揃えられており、時期によっても商品が入れ替わるので、飽きずに買い物できます。
僕の中では、書籍・雑貨のヴィレッジヴァンガード/珈琲・食品のカルディと、ヴィレッジヴァンガードの食品版というイメージです。

最近ハマっているのはアジア系の食品で、グリーンカレーやガパオライスはちょくちょく買っています。
この間はタコスの材料を買って、作って食べてみました。本場のタコスは食べたことないのでよくわかりませんが、作ったタコスは美味しかったです。

輸入食品以外でも、国内のスーパーではあまり見たことのない調味料やお菓子などもたくさんあります。 その中で今回ちょっと興味を引いたのが、オブセ牛乳焼きドーナツです。

オブセ牛乳 焼きドーナツ



お菓子は甘いものもしょっぱいものも好きなので、よく買って食べますが、基本的には職場で仕事中につまんでいます。
なので味も大事ですが、重要なのは食べやすさです。
その点、このオブセ牛乳焼きドーナツは一口サイズで食べやすそう、ということで目に止まったので買ってみました。

説明によると、「水を一滴も使わずオブセ牛乳のみで生地を練りました」とのこと。オブセ牛乳ってなんぞ?と思って検索してみると、信州小布施のオブセ牛乳という地場乳業さんの牛乳で、「殺菌温度80度15分」と高い温度での殺菌方法が味の秘訣らしい。
オブセ牛乳|信州小布施 案内図録 小布施日和|小布施文化観光協会

僕は牛乳の味の違いはそんなにわからないのですが、牛乳をアピールされている商品はなんとなく美味しそうな感じがして弱いです。

気になるお味は、スコーンとミルクパンの中間のような食感で、ミルク感が強くしっかりとした甘さの優しい味です。
美味しくて手が止まらないので食べ過ぎ注意ですね。

あんまり食べ物の表現は上手くないので、興味ある方は買って確かめてください。


同じシリーズでオブセ牛乳ブレッドというものもありましたが、見た感じはほとんど同じだったため、形が違うだけで味は同じなのかな?