一代弥山、一味違うスパークリング日本酒

たまたま出会ったスパークリング日本酒

最近はもっぱらビールと日本酒を飲んでおり、ときどき酒屋を覗いては気になるお酒を買ったり買わなかったり。

ある時、日本酒を物色していると、販売中のお酒を試飲をさせてもらえました。
広島の中国醸造さんのお酒で、一代弥山のスパークリング日本酒。


弥山 KARAKUCHI SPARKLING JAPANESE SAKE 375ml

今までにない強炭酸の日本酒

一口飲んでみた感想は、「強い」でした。

強い、といってもアルコールではなく炭酸が。

これまでスパークリング日本酒といえば、澪やすず音など、微炭酸で甘めのものが多かった印象ですが、こちらの一代弥山スパークリングはキリッとした炭酸と、甘くないスッキリとした飲み口で、今までにない日本酒を感じることができました。

試飲なのに図々しくもう一口いただき、そのまま購入いたしました。

アルコール度数は11度で、お酒の弱い方にはキツいかもしれませんが、日本酒好きな方、甘いお酒が苦手な方には程よい飲みやすさで、気づいたら一瓶空になってた・・・ということも。

変わってきた日本酒のイメージ

一昔前の日本酒というと、赤提灯の下でおっさんが酔っ払ってくだをまいているイメージ(妄想)ですが、ラベルのデザインを見て分かる通り、どちらかと言えばスパークリングワインのような雰囲気を感じられます。

これまでの日本酒のラベルのような、ひと目で「和」とわかるデザインも素敵ですが、洋風なレストランやバーに置いてあっても違和感のない見た目が、今の若い世代や日本酒を敬遠してきた層には受け入れられやすいのではないかと思います。

最近は日本酒でもアルコール度数低めの飲みやすいものや、ラベルもデザイン性の高いものが増えていたり、スタイリッシュなイメージも増えてきているようですので、日本酒を楽しめる人がもっと増えればいいなと期待しています。

こんな方におすすめ

・甘くないスパークリングが呑みたい方
・少し変わったお酒(日本酒)を楽しみたい方
・日本酒は好きだけどお洒落にシャンパングラスで呑みたい方
・ビールやチューハイではアルコールが弱く、日本酒やワインでは強いと思っている方

中国醸造さんによれば、

乾杯を彩る日本酒。一代弥山スパークリング
「乾杯したいお酒・1杯目に飲みたいお酒」そんな想いを込めて造りました。

クリスマスを彩る3つのスパークリング
落ち着いた大人のクリスマスに日本酒のスパークリングで乾杯というのはいかがでしょうか。

375mlと720mlのボトルがありますが、スパークリングという特性上、一度開封したらすぐに飲みきらないと炭酸が抜けてしまいますので、人数とご相談の上、一度に飲みきれる量でお楽しみください。


こちらの記事は、日本酒 Advent Calendar 2016 13日目に書かせていただきました。

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